あらすじ。子供がさらわれた!と思ったら帰ってきた!と思ったら違う子だ?だけど「自分の子」だ?!
感想。すばらしい。これこそが「映画」だと思う。クリント・イーストウッドは映画監督としての才能もパネェ感じ。アクションが出来て、アクションも撮れて、シリアスが出来て、シリアスも撮れる。神は二物以上を与えたもうのだなぁ
純粋にストーリーを見ると「はてな?」なシーンもあるんだけど、これは『ゴードン・ノースコット事件』と言う実話を元にした映画だそうなので、ある程度は仕方がないのかなーと思います。良いとこ取りして映画に落とし込んだら、ああするしかないよなーと言う感想。
ジョリーさんは及第点じゃないのかな。たまにはこう言う役柄も良いよね。
そんな感じでストーリーよりも「絵作り」的な意味で映画が好きな人にはオススメです!ただ子供をお持ちの方は、気持ちを引っ張られて泣いちゃうかも?ハンカチのご用意も忘れずに!
参考リンク:チェンジリング (2008年の映画) – Wikipedia
参考リンク:クリント・イーストウッド – Wikipedia
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