ジャズ史上最高のアルト・サックス・プレーヤー「チャーリー・パーカー」の生涯を描いた映画「バード」を見たよ。
あらすじ。酒と女とクスリと音楽。
感想。ストーリーが良く分からなかった…
若いバードと、さらに若いバードのシーンがフラッシュバック的に交錯するモンで、流れを見失って「あれっ?」となる事があった。
この作品を監督したクリント・イーストウッドによる「コラージュ手法」らしいけど、「短い人生」の前後を入れ替えるのは無理があると思う。
これなら普通にストーリーを紡いだ方が良かったように思います。
それから主演のフォレスト・ウィテカーに違和感あり。彼は名男優だとは思うけど、「女たらしのバード」を演じるには難があるような…
見比べてもらえば早いと思うんだけど、どっちがイケメンだと思う?

そんなこんなで「ジャズ映画の傑作」と聞いていたワリには楽しめませんでした。
100点満点で30点ぐらい。時代考証や雰囲気は良いのにな~。
バード(字幕版)
クリント・イーストウッド
価格: 1,000円
posted with sticky on 2012.5.29
posted with カエレバ
フォレスト・ウィテカー ワーナー・ホーム・ビデオ 2010-04-21
![バード [DVD]](https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41iByDsXWsL._SL160_.jpg)
